同類(波乗り)

2021年1月11日波乗り同類,波乗り

このような波乗り人間は一杯いてるようで、ホームポイントでは毎週同じ顔があり、また波が無い時はかなりの距離を移動し、着いたポイントで波待ちをしているといつもの顔があったりと、これだけの距離を移動しているのに当たり前のような顔でそこに居る

ホームポイント 伊勢

これは普通の生活をしている人には理解しがたい光景ではあるが、波乗りの人たちにとっては同じ目的で皆が移動をするので、自分達の居る地域から一番近い波のありそうなポイントを目指す。また台風の動きや長期の休みが取れる場合となると、関西でいつも見ている顔を、東海地方や、四国地方、九州地方で普通に見かけたりする

特に親しい訳ではないので名前までは知らないが、顔は毎週見るので知っている面々である。他の趣味を余り知らないので、なんとも言えないが普通の人達が年に数回遠出する距離を我々は毎週移動する

こんなことが昔ありました。和歌山に波があったので和歌山で海へ入る準備をしている時に、今ではあまり見ない光景ですがWAXを忘れたので貸して下さいって頼まれました。快く貸してあげて別れたのですが、翌週伊勢で再び逢って笑顔で会釈をしました

磯ノ浦ポイント

その翌週は少し遠出をして四国の河口に居たのですが、なんと先週の兄ちゃんがまたそこにいるではないですか、良く逢いますねって思わず笑ってしまいましたが、恐らく同じ行動パターンの人が何人も居たのだと思います

四国 河口ポイント

またこの民族は寝泊りも良くするので、板を仕舞えて、寝ることが出来て、燃費が良い車、当然頑丈な車が人気があるわけで海の駐車場にはハイエースがズラリと並ぶ。私も欲しかったがマンションに入れれないので別のディーゼル車に乗っています

サーファーに人気のハイエース

Posted by いっちゃん