サーフボード関連サーフィン必需品

今回は波乗りをするのに絶対必要な道具、サーフボード(当たり前か・・・)をご紹介致します。 サーフボードは、皆さんご存知だと思いますが大きく2種類(ショートボード、ロングボード)に分類されます。

サーフボードには種類が沢山あります
(アロハストリートより)

ショートボード

ショートボード

短い板のことで、取り回しが楽なのでトリッキーな技が掛けれます。特徴としては短い分浮力が少なく、スピードが出ていないとバランスが取り難いので上達するには週末サーファーなら1年近くの修行が必要となります(私はドン臭いのでターンが出来るのに1年半掛かりました)

ビックリするくらい上手くならないです。何度も何度も心が折れそうになりますが、波乗りを始める前は海水浴で年に1回海を 見るかどうかでしたが、波乗りを初めてから毎週海に入るので海を見るだけで凄くリラックス出来てとても癒されます。海が荒れた時など沖にも出れずパドリングだけして帰ったり、波が無くて海見て帰ったりと色々経験しながら1年位経ったら何となく波に乗れている様になってました(遅~い)

ロングボード

ロングボード

こちらの板は2メートル75センチ(9ft)以上の板を指します。私が波乗りを始めた頃は殆ど見かけませんでしたが現在は波の状態にもよりますが日によってはロングボードの方が多い時も多々あります。大人気です。ショートボードに比べるとゆったり波に乗れるのでメローな感じで楽しまれています。

特に小さい波の時はショートボードでは厳しいですが、ロングボードなら乗れる場合も多いです。ロングボードの方々は一つの波を数人でシェアされている場合があり、のんびりした雰囲気があります。何故かショートボードでは波をシェアーする感覚はマズないです。(私も前乗りされたりしたりは絶対しない様に心掛けています。ハイ。)

ファンボード

ファンボード


ショートボードとロングボードの中間の様なボードです。ショートボードを始める前にステップアップ用として乗られている方も多いと思います。

私も以前肩を故障した時にパドルの負担を減らしたいので数回ファンボードを乗っていた時期がありましたが、ショートボードとは全く別物でした。テイクオフは早いですが波に乗ってからはゆったりとした動きになり、ショートボードとも違う感覚でどちらかというとのんびりと本数を楽しむ様な感じです

SUP(スタンド・アップ・パドル)

SUP

最近メディアや海でよく見る機会があると思いますが、スタンドアップパドルというもので立ったままパドルを使って乗るボードです。すごく浮力があり最近ではSUPの上でヨガも行っているようです

もう20年以上前になりますが、ハワイで波乗りしている時におじいさんが普通のロングボードに立ったまま乗ってカヌーか何かのパドルで波乗りを楽しまれてたのを思い出します。(そのおじいさんは75歳って言われてました流石本場)

簡単に説明致しましたが自分が楽しめるスタイルでセレクトすれば良いと思います。やはり趣味なので楽しいのが一番です。最近では色んな楽しみ方が出来るので色々チャレンジされてみれば良いかと思います。

リーシュコード関連サーフィン必需品,リーシュコード

リーシュコード(足とボードを繋ぎます)

リーシュコード(サーフボードの流れ止めです)足とサーフボードを繋ぐための道具です。転倒した時に板が流されて他人に怪我をさせない様に必ず付けて下さい。これは基本ルールです。昔はパワーコードって言われてた時期もあったのですが自転車の荷台を括るゴム紐みたいな時期もありました(何年前やねん)本当の話です

現在は長さや太さ等ボードの種類類や環境によって使い分けれる様に多種多様になっていますので、ロングボードの方は丈夫で太く長いコードを使用されたり、ショートボードで激しく動く方はコンペ用の短い細いコードを使用し、出来る限りコードの影響を受けなくしていたりします

但し、消耗品である為いつかは切れます。予備を持って行くのもありですが予備も劣化するので定期的に交換するか行く前や帰って来た時にリーシュコードのチェックはした方が良いと思います

私も前回いつ切れたか記録してるのですがそろそろヤバイかなって時は帰ってからチェックするようにしています。何度か切れて苦労したことがあったのでその様にしています

私の場合はコード自体が切れた経験もあるのですが、それは予備で長く使っていないリーシュコードを使った時に起こりました。皆さんも経験あるかもしれませんが、普段使っていないリーシュコードで入ろうとすると酷い時は何か所も切れていることがあります

イメージ画像

いつも使っているリーシュコードが切れる時は、足首のベルトに付いてるコードを繋げているプラスティックの部分(特に付け根)にヒビが入って割れることが多いです。目で見ると細い筋状の切れ目が入るともう駄目なんで交換するようにしてます(あくまで私のいつものパターンですが)

実際の画像(どちらもXMリーシュコードです)
ヒビが入った状態(私の交換目安)            新しいリーシュ 


正解は切れる前に定期的に交換だと思います。周囲の皆さんにご迷惑が掛かるので定期的に交換しましょう。また、予備を使用する時は劣化の度合いを確認してからにしましょう