30年以上ぶりにギターに触れてみて感じたこと(クリップチューナー)

2021年1月11日ギター関連ギター,ストラトキャスター

なんとかギターのメンテナンスを終えて弾いてみようとしたのですが、音叉が見つかりませんでしたので早速ネットで探しているとクリップチューナーというものを発見しました

クリップチューナー
音叉

数百円の価格ながらチューニングが出来てしまうものが存在するのにビックリしました。ネットで使い方を調べてみると簡単にチューニングが出来るではないですか

そういえば学生の時、同級生がなにやら高級なチューニングマシーンを持っていたのを思い出しましたがとてもチューニングするだけで出せる金額では無かった記憶があります。しかもアナログメーターが付いた大き目の機材でした

以前のチューニングマシン

それが5cm位の大きさでチューニングが出来ると聞いて、直ぐに注文してみました

早速チューニングしてみると、ヘッドにクリップで留めるだけ、後は各弦を開放し弾けば各弦に応じた音が一致すればメーター全体の色が変わって知らせてくれます

電源を入れた状態
6弦を弾いたところ・針が真ん中へ来るように調整
(チューニングが合っていない状態)
6弦のチューニングが合った状態・針が真ん中です
(画面の色が青から緑に変わります)

おもちゃみたいな作りですが良く出来ていますし、メモリも付いているのでわかり易いです

そりゃあ~30年もあれば進化するよな~
ネットで自動チューニングのギターも見付けましたが、自動演奏ギターも出来るのかな~

Posted by いっちゃん