波乗りアイテムサーフィンの道具,サーフィンを始める

今回は波乗りに必要な道具類をご紹介させて頂きたいと思います                

必要なもの  

  • サーフボード
  • リーシュコード
  • ワックス
  • 水着
  • ウエットスーツ
  • タオル

あれば便利なもの 

  • ウェットバケツ
  • ボードを拭くタオル
  • ポリタンク
  • 日焼け止め
  • ポンチョ
  • ボードケース
  • ニットケース
  • 時計
  • 綿棒
  • ワセリン 

季節により必要なもの

  • ブーツ
  • グローブ
  • 防水ベルト
  • 耳栓
  • ネックリング
  • ホットジェル

その他

波乗りを始めた頃は今では考えられないのですが師匠(友人)がシャワーも浴びなかったので板(リーシュを巻いたまま)とウエットスーツとWAXとタオルとお金を持って海へ行ってました。海からあがってタオルで拭いてそのまま車に乗っていたので車も砂だらけでした。ウエットスーツはビニールのゴミ袋に入れて帰ってました。何年も波乗りをしていると便利なものが徐々に販売されるようになり今では車の中は道具でビッシリなりました。色々必要なものを書きましたが上記以外にも薬(クラゲ、虫、傷等)や蚊取り線香とかバケツとか殺虫剤など知らず知らずのうちに重装備になってしまいました。必要を感じた物から揃えれば良いかと思います。今はどこにでもコンビニがあり何でも揃うので便利になりました

サーフボード関連サーフィンの道具,サーフィンを始める,サーフィン必需品

今回は波乗りをするのに絶対必要な道具、サーフボード(当たり前か・・・)をご紹介致します。 サーフボードは皆さんご存知だと思いますが一般的には大きく2種類(ショートボード、ロングボード)に分類されますが、長さや形状、用途によっても実際は詳細に分類すると何種類にも分類されるものでもあります。今回は一般的なサーフボードを紹介させて頂きます

サーフボードには種類が沢山あります
(アロハストリートより)

ショートボード

ショートボード

短い板のことで取り回しが楽なのでトリッキーな技が掛けれます。特徴としては短い分浮力が少なく、スピードが出ていないとバランスが取り難いので上達するには週末サーファーなら1年近くの修行が必要となります(私はドン臭いのでターンが出来るのに1年半掛かりました)

ビックリするくらい上手くならないです。何度も何度も心が折れそうになりますが、波乗りを始める前は海水浴で年に1回海を 見るかどうかでしたが波乗りを初めてから毎週海に入るので海を見るだけで凄くリラックス出来てとても癒されます。海が荒れた時など沖にも出れずパドリングだけして帰ったり、波が無くて海見て帰ったりと色々経験しながら1年位経ったら何となく波に乗れている様になってました(遅~い)

ロングボード

ロングボード

こちらの板は2メートル75センチ(9ft)以上の板を指します。私が波乗りを始めた頃は殆ど見かけませんでしたが現在は波の状態にもよりますが日によってはロングボードの方が多い時も多々あります。大人気です。ショートボードに比べるとゆったり波に乗れるのでメローな感じで楽しまれています

特に小さい波の時はショートボードでは厳しいですが、ロングボードなら乗れる場合も多いです。ロングボードの方々は一つの波を数人でシェアされている場合があり、のんびりした雰囲気があります。何故かショートボードでは波をシェアーする感覚はマズないです(私も前乗りされると嫌なので、前乗りは絶対しない様に心掛けています。ハイ!)

ファンボード

ファンボード


ショートボードとロングボードの中間の様なボードです。ショートボードを始める前にステップアップ用として乗られている方も多いと思います。何故か最近はミッドレングスとも呼ばれていて大人気です。

私も以前肩を故障した時にパドルの負担を減らしたいので数回ファンボードを乗っていた時期がありましたが、ショートボードとは全く別物でした。テイクオフは早いですが波に乗ってからはゆったりとした動きになり、ショートボードとも違う感覚でどちらかというとのんびりと本数を楽しむ様な感じです

SUP(スタンド・アップ・パドル)

SUP

最近メディアや海でよく見る機会があると思いますが、スタンドアップパドルというもので立ったままパドルを使って乗るボードです。すごく浮力があり最近ではSUPの上でヨガも行っているようです

もう20年以上前になりますが、ハワイで波乗りしている時におじいさんが普通のロングボードに立ったまま乗ってカヌーか何かのパドルで波乗りを楽しまれてたのを思い出します。(そのおじいさんは75歳って言われてました流石本場)

簡単に説明致しましたが自分が楽しめるスタイルでセレクトすれば良いと思います。やはり趣味なので楽しいのが一番です。最近では色んな楽しみ方が出来るので色々チャレンジされてみれば良いかと思います