リーシュコード関連サーフィン,リーシュコード

リーシュコードは購入時から癖の付かないパッケージの『XM TANGLE FREE COMP』を使っていましたが、先日買い替えで同じリーシュの新製品を購入したところパッケージが変わっていて通常のリーシュと同じ様なパッケージになっていました。以前は購入後直ぐに海で使用していましたが、今回は先ず癖をとる作業が発生する事態になりましので私のやり方を紹介致します

XMリーシュ 旧パッケージ
(購入後直ぐに使えました)
XMの新パッケージ
(他のリーシュと同じ感じに改悪)
予想通りガッツリ癖が付いてました(う~ん残念)

皆さん色々やり方はあるようですが、私の場合は洗面所で50~60度(家の給湯器温度のMAXなんです)のお湯を溜めそこに新しいリーシュを10分程度浸けた後、温まっている間に天井付近から吊るし重りの代わりにビールの350ml缶を足首の所に巻いてテンションを掛けます

洗面所にてお湯を溜めてリーシュを浸けます
(解り難いですがスイベル部分等は浸けなくて大丈夫です)
天井から吊るします
(普段もこうしています)
重りは缶ビールの350mlにしました

【注意点】お湯の温度ですが熱湯はダメですリーシュが破損する可能性があります。また重りもあまり重いとリーシュが伸びてしまうのでダメです

画像は解り難いですが半日吊るした結果ですが大分癖が取れました
(この状態で入水しましたが全く絡みませんでした)

恐らく一回では完全に癖が取れることは無いので、使ったあとは必ず吊り下げて出来るかぎり癖が取れる様に保管します。また癖がひどい様であればまたお湯に浸けてみても良いかと思います。でもこの作業が嫌なのでXMのリーシュを購入していたのに残念です。お願いですメーカーさんパッケージを戻して下さい~ヨロシク

ウエットスーツ関連ウエットスーツ,サーフィンの道具,サーフィンを始める,サーフィン必需品

真夏ならウエットスーツは必要ないかと思いますが、季節やコンディションに応じて色んな種類のウエットスーツが必要となります。私のホームポイント(関西方面)の情報になりますがご紹介致します

ウエットスーツ(夏編)

タッパー ショートジョン

夏であれば海水パンツのみ、又はラッシュガード着用。夕方や風が出ればタッパ(上半身だけの薄めのウエットスーツ)やショートジョンが一般的でしょう。私は以前波乗り中に毒クラゲに刺されて入院した経験があるので長袖のタッパとクラゲ刺され予防液を塗るようになりました。トランクスでも危険な気がしますが、今まで刺されたのは上半身ばかりでしたのでそうしています。(たまたまなんで参考にならないかも知れませんね)

ウエットスーツ(秋編)

スプリング   ロングスリーブスプリング  シーガル

スプリング(半袖半パン)、ロングスリーブスプリング(長袖半パン)、シーガル(半袖、長パン) 初秋の時期はスプリングで十分ですが、私はクラゲが怖いのでロンスリが殆どです。クラゲが多い時は迷わずフルスーツを着ます。暑くても入院するよりマシなんで腕や足は隠します 

秋季は海水温がそんなに低く無いが風が吹いたりすると上半身が寒いのでロングスリーブスプリングの出番が多い気がします。シーガルはフルスーツに移行する前の短期間だけ使うことが多いので年に数回しか着ないことが私は多いです。(シーガルは昔スティーマーって呼んでたのですが、いつからかシーガルになりました、なんでかな)

ウエットスーツ(冬編)

フルスーツ      せミドライ

フルスーツ(長袖長パン、ジャージ)、セミドライ(ラバー・起毛)、ネックエントリー、ドライスーツを着用します。関西で波乗りをしていると一番出番が多いのがフルスーツかなと思います。秋から冬にかけてフルスーツを着るようになり真冬になればセミドライやネックエントリーを着用(私はドライスーツは持っていないです) 

個人的には着替を考えるとセミドライも良いのですが、ネックエントリーを着てからセミドライは着ない様になってしまいました。理由はネックエントリーの動き易さ、暖かさです。チャックや二重のネックが無いのでストレスが無いのと浸水が殆どないので暖かいです  

ネックエントリー    ドライスーツ 

但し、ネックエントリーの欠点は着替えです。着る時は全然苦になりませんが、脱ぐ時は慣れるまで結構苦労します。特に寒い時はモタモタしていると体温を奪われて辛い着替えになるからです

これにも裏技(皆さんそうしてたら御免なさい)がありまして、脱着し難い両手首にウエットシャンプーを薄めて注入すれば多少脱げ易くなるなります

最近はフロント側に柔軟性のある防水チャックのセミドライスーツが登場してきたのが気になる存在です。それで冬から春になるとまたフルスーツの出番になります 

ウエットスーツ(春編)

秋季と良く似てますが、スプリング(半袖半パン)、ロングスリーブスプリング(長袖半パン)、シーガル(半袖、長パン)を着用します。春になって暖かくなるとシーガルを着用し、夏に近づくとスプリングを着ますが、シーガルの期間はここでも短いです         

春季は海水温は冷たく風が暖かくなったりするのでシーガルをチョイスしますが、巷ではロングスリーブスプリングが多い気がします。気のせいかもしれませんが、シーガルとスプリング(半袖半パン)はあまり見ない様な気がします。(ダサいのかな)昔はサーフィンするからウエットスーツを作るって言うとシーガルを勧められましたが、今はあまり普及していない様に思います

ウエットスーツ(余談)

カツオノエボシ(恐ろしい)

先程も書きましたが、私は毒クラゲ(カツオノエボシ)に2度目に刺された時にアナフィラキシーショック(?)でそのまま志摩病院で入院しました。1度目、高知で刺された時は一瞬の激痛だけで、刺された跡は残りましたがそのまま波乗り出来ました。2度目に刺された時も激痛があったのですがそのまま波乗りをしていたら心臓がドキドキして刺された跡が真っ赤になったので、慌てて病院へ行きました。診察し医師にあっさり入院を宣告され車椅子に乗せられました。皆さんもクラゲに刺されて痛みが酷い時は直ぐに病院へ行きましょう(医師に注意されました。クラゲは結構怖い存在だそうです) 

ワセリン

ウエットスーツのウエットずれ対策について、最近のウエットスーツは生地が素晴らしく進化していて非常に柔らかいのですが、首回りがたまにズレてしまいます。昔のウエットスーツに比べるとズレ方もだいぶマシなのですが、動き回った日はたまにズレてしまいます。昔ほどは頻繁では無くなりましたがズレるとその日が台無しになってしまうのでワセリンを首回りに少し塗るようにしてます。ワセリンを塗ってしまうとヌルヌルになるので塗った手は洗ったり、ウエットティッシュでふき取る様にしましょう。そのまま海へ入るとボードが滑って危険です(当たり前か)サーフィン用のワセリンが売っていますが、薬局で売っているワセリンなら安く購入可能で効果は同じです