リーシュコード(流れ止め)

2022年5月26日リーシュコード関連サーフィンの道具,サーフィンを始める,サーフィン必需品,リーシュコード

リーシュコード(サーフボードの流れ止めです)は足とサーフボードを繋ぐための道具で自分の命や他人の命に関わる波乗りにおいて重要な道具です。転倒した時にサーフボードが流されて他人に怪我をさせない様に必ず付けて下さい。これは基本のルールです。昔はパワーコードって言われてた時期もあったのですが自転車の荷台を括るゴム紐みたいな時期もありました(何年前やねん)本当の話です

リーシュコード(足とボードを繋ぎます)

現在は長さや太さ等ボードの種類類や環境によって使い分けれる様に多種多様になっていますので、ロングボードの方は丈夫で太く長いコードを使用されたり、ショートボードで激しく動く方はコンペ用の短い細いコードを使用し出来る限りコードの影響を受けなくしていたりします

私も前回いつ切れたか(又は交換したか)を記録してるのですがそろそろヤバイかなって時はたまにチェックするようにしています。何度か切れて苦労したことがあったのでその様にしています。リーシュが切れたらボードが他の人に当たらないかとても気になるし、大きい波の時なら泳いで戻らないとダメなのと、予備がないとその日は波乗りが出来なくなってしまうので重要なポイントです

私の場合はコード自体が切れた経験もあるのですが、それは予備で長く使っていないリーシュコードを使った時に起こりました。皆さんも経験あるかもしれませんが普段使っていないリーシュコードで入ろうとすると酷い時は何か所も切れていることがあります

イメージ画像

リーシュコードが切れる時は、私の場合足首のベルトに付いてるコードを繋げているプラスティックの部分(特に付け根)にヒビが入って割れることが多いです。目で見ると細い筋状の切れ目が入るともう駄目なんで交換するようにしてます(あくまで私のいつものパターンですが)

実際の画像(どちらもXMリーシュコードです)
ヒビが入った状態(私の交換目安)            新しいリーシュ 


正解は切れる前に定期的に交換だと思います。周囲の皆さんにご迷惑が掛かるので定期的に交換しましょう。また予備を使用する時は劣化の度合いを確認してからにしましょう

Posted by いっちゃん