2026年10月3日 伊勢・国府の浜
【ポイント】伊勢・国府の浜、【天気】晴、【気温】25度、【水温】24.9度、【波】腰~腹、【ウエット】ロンスリ

今週末は伊勢方面に波がありそうなので伊勢方面の東向きポイントに向かいました。3週間ぶりの波乗りです。シルバーウイークの初日に台風でしたが伊勢湾に行くつもりでしたが珍しく前日に旧友と飲み過ぎて断念し、翌週は波が無くてバス釣りへ行っていたので久しぶりの波乗りです。今日は夕方から波が上がりそうなのでいつも通りのんびり出発して買い物して夕方前に市後浜に到着しました
市後浜は思ったよりサイズが上がっていてサイズは良いのですが、潮が上げ過ぎていて中々波が割れていない感じです。ロングの方が多くショートでは少し乗り辛そうでした。国府の浜の波情報を見ると人が多そうでしたが腹サイズだったので市後より遊べそうなので国府の浜のチェックに行きました。国府の浜は人は多めですが水門前ではスクールとかやられてましたがインサイドは大盛況ですが、アウトはまだマシだったので国府の浜で入ることにしました。今日はタッパで入るつもりでしたが、今オーダー中のロンスリが間に合わなかったので廃棄予定のロンスリを持って来ていたのでこれを着ました。最近は季節が直ぐに変わるのでロンスリを着る機会が少なくタッパの次はシーガルを着ていたのですがロンスリで入りました。入って直ぐに思い出したのですがこのロンスリ経年劣化で保温効果が全く無く、直ぐに後悔しました。これならタッパの方が保温効果があったと思います。分厚いTシャツを着ているような感じで風が拭くと寒かったので寒くならないように意識して動いてました。ウエットスーツは劣化すると伸縮しないのは分かるのですが保温しなくなるのですね、今まで何着も着てましたがウエット着ているのにこんなに寒いのは未経験でした(><)


水門前からエントリーしましたがこの辺りは最近貝殻と石が沢山あって海に入るまで足が痛いです。国府の浜の波はもも~腰位で見た目は良くなっかたのですが、アウトから乗ればミドルでもパワーがあってロングライド多めで個人的には良い波でした。朝は良くなかったそうですが夕方は良い感じでした。結構流れがあり元のポジションに戻らずに何本か乗ると壊れた水門前から三角方面の手前まで流れて、浜を歩いて戻ってまた乗って流れてという感じで楽しんでました。沖に流れるカレントもあってそこまで大きい波では無かったですが複雑に流れていて、皆さんずっとポジションキープされていましたが私は諦めました。国府の浜はアウトにテトラがあるので波がマイルドなのでリラックスして入れる感じがとても良いですね。久しぶりでしたがやはり海は最高でした。本日も皆さんお疲れ様でした

三週間も開いたので余談が沢山あって、先日あまり着る機会は無いですがロンスリが欲しくなってオーダーしたのですが、前回にオーダーした数値を見ながら計測していると色んな数値が小さくなっていて、昔はまた太ったかなと思って計測してましたが今回は少し痩せてるのかな思うと歳を感じてしまい友人にも聞いたのですが身長も下がって来たと友人が言ってたのであと何年波乗り出来るのかな~。それと私はコンタクトレンズを愛用していますが先日使い捨ての新品のレンズを開封したらレンズが欠けてました。え~そんなことあるのと思ってメーカーに問い合わせたら検品しているそうですが、稀に不具合もあるそうで証拠品を返品して新しいレンズを1セット貰いました。目に入れるものなのでちゃんと検品してよね~
最後に全然話は変わるのですが、シルバーウイークは海が混雑すると思って祝日は海には行きませんでしたが高野山に行ってきました。特に理由は無いのですがずっと行って見たかったので行って来ました。小学校の林間学校で訪れたことがあって奥の院という名前と明智光秀のお墓の事だけは数十年経っても鮮明に覚えていました。奥の院というのは弘法大師は835年に62歳で入定し、以来1200年にわたってこの地で永遠の瞑想を続けていると信じられています。樹齢七百年を超える杉木立が生い茂る参道は約2キロメートル続き、20万基以上の供養塔や墓石が並んでいます。皇族や大名、文人、庶民など、さまざまな階層の人々の墓石があり、法然、親鸞、上杉謙信、織田信長、伊達政宗、武田信玄、豊臣一族のものも含まれています。今回訪れて驚いたことは豊臣秀吉の大きな墓所に比べて織田信長の墓所が小さいこと、また明智光秀のお墓(供養塔?)は何度立て替えても直ぐに割れるというのを小学生の時に聞いたのを鮮明に覚えていて、何十年か振りに訪れましたがパックリと割れていたのでその時に聞いた話は幻では無かったのだと何故か納得しました。他にも見どころが一杯あって結構歩きましたが歳のせいかこういう場所に来ると心が軽くなったように思えるので癒し効果があるのかも知れません。この季節でも涼しい場所で清々しいところでした



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