USオープンと日本人選手

2019年8月15日波乗り日記USオープン

2014年に大原洋人選手が日本人初の優勝を飾り、USオープンの様な大きな大会でも日本人選手が参加するだけで無く優勝出来たことが本当に快挙で誇らしいことでした。そして2017年五十嵐カノア選手が優勝を勝ち取り、翌2018年には見事2連覇を達成しました。

USオープンでの日本人選手で記憶している内容(曖昧ですみません)ですと、久我孝男選手が出場し、百戦錬磨である久我選手でも大観衆で緊張したという記事が雑誌に載っていたことが記憶に残っています。

カリフォルニア・ハンティントンビーチはサーファーの憧れの地でもあり、先日から今年もUSオープンが開催されており、男子ではR2に五十嵐カノア選手、稲葉玲王選手、大原洋人選手が登場するので、昨晩(日本時間の30日午前0時過ぎ)五十嵐選手のヒートをLIVE放送されていたので応援していたのですが、五十嵐選手のヒートも波があまり良い感じでは無く苦戦しているようでしたが流石CT選手、無難にR3へ進出致しました。

しかしながら期待していた稲葉選手、大原選手共にR2で敗退となってしまいました。USオープンでポイントを稼いで欲しかったのに残念です。本日も日本時間の夜11頃から第3ラウンドの続きが始まります。五十嵐選手の3連覇見たいなあ~。さあ~今日も頑張って応援しよっと。

Posted by いっちゃん