PSI(水圧計)メーターの曇りの修理

2019年12月10日ボート関連水圧計,PSIメーター

バスボートのPSIメーター(水圧計)が何故か内部より曇っていて、シートを被せているので湿気か何かで曇らせているのかと思っていたが、他のメーター類は一切曇っていない

PSI計

針の動き方も不自然で止まったり動いたり、PSIメーターが正しく動かないとエンジンも気になってくるので至急直さないといけないと思って、マリーナのメカニックさんに聞いてみると冬の寒さで中に入っていた水が凍ってメーター内が破損している可能性があるという事でした

水圧計はとても重要な部品で、しかも交換するとそれなりの値段がするので一度自分で修理することにし、自宅へ持ち帰りました
メーターをバラしてみると、金属部分が見た目には判らないですが、僅かながら水が染み出している部分があるので一か八かエポキシ樹脂系の接着材でその部分を塞ぐことにしました
(ダメなら交換するしかないの)

エポキシ系接着剤

数日置いて再度確認してみると水漏れは止まっているようなので後日船体に戻してエンジンを始動すると、指している数値の正確さは結局わかりませんが、今まで通り無事稼働することが 出来ました。
(エポキシ樹脂系の接着剤は耐久性もあり水にも強く、接着剤の中では比較的に耐熱性もあります)




ただ、外に船体を置いている以上またいつ同じ現象になるか分からないので、メーターボックス内に布を詰めて出来るだけ外気が直接当たらない様にしてからカバーを掛けるようにしました
(それから曇ることはなくなりました)

Posted by いっちゃん