
今回の月9ドラマを見ていたところ、波乗りでよく行く福井県鳥居浜が映し出されていたので興味が沸いてきて前のめりで見ていました。友人からもドラマで鳥居浜が映っていると連絡がありました(笑)ドラマの内容も実話をもとに作られていて高校生が作ったサバ缶が宇宙食に選ばれるまでの感動作(最後まで見てないので想像ですが)です。やはり知っている場所が画面に映るだけでとても親近感が沸いてきて、撮影は小浜や高浜や関東方面で行われているらしいので高浜へ行ったついでに小浜のロケ地にも行って見たくなり、オッサンですがロケ地を巡ってきました。まだ今回のドラマが始まってまもなくの時にロケ地へ行ったので前半のほうで出てきたロケ地しか廻れてないですが紹介したいと思います
小浜へ行く目的はロケ地巡りもありますが、鯖を食べたいこともあったので小浜のロケ地付近で鯖が食べれる若狭フィッシャーマンズワーフに行きました。ここの1階はお土産屋さんで2階の食堂で焼き鯖をいただきました。この若狭フィッシャーマンズワーフや横の桟橋もよくドラマで映っていて、またその隣に菅原奈未(出口夏希)のお母さんが働いている若狭小浜お魚センターがあります。ここの屋号(看板)等はドラマでそのまま使用されていたのでドラマのセット内に居るようでした。ここで実際新鮮な魚が沢山売っていたのでお土産に魚を購入しました。また若狭小浜お魚センターの裏にもよく登場する小浜市地方卸売市場があります



またドラマに毎回登場する人魚の像(マーメイドテラス)は若狭フィッシャーマンズワーフから直ぐの所にあります。この人魚の像の奥に見えている防波堤が1話で菅原奈未(出口夏希)がダンスをしていた防波堤で現在は柵がされていて入れませんが撮影時は入れるようになっていたと思います。この像の近くに朽木屋という鯖屋さんがあって、何年も前に焼き鯖を買いに来たことがあったのですが焼きたての鯖を購入したいなら朝から来ないと無いですよって言われていたので駄目もとでお昼過ぎに訪れましたが、今日も売り切れでした。この辺りは歴史を感じるアーケードだったのですが綺麗に整備されていてお店も新しくなっていたので最初分かりませんでした。今回も食べれなかったので次回リベンジします
若狭水産高等学校(旧県立小浜水産高校)今回舞台になっている高校も近くにあってすぐ横が海の学校で本当に良いロケーションにある学校です(こんな学校で学べたら良いなあ~)。この学校の小浜湾の向こう側(車で20分程度)に奥城丸渡船(たこ焼き「たどころ」、元祖たぴおか YES WE CAN)があります。ドラマでは派手なセットでしたが通常の渡船屋さんでした。のんびりしたとても良い感じの場所です。毎回あのセットをセッティングするのは大変そうなので纏めて撮ったのでしょうかね~



横に大きい駐車場があり、他にも撮影に来られてました

小浜方面では最後に道の駅 若狭おばまに行きました。ここにはドラマで有名になった実際の高校生が作って宇宙に届けたサバ缶が売っていました。ここだけで売っていると書いてましたが他の売店でも見たような気がします。高校生が作ったサバ缶は1個2000円でした。ここはお土産も沢山売っているので色々買い物させて頂きました。ここの焼き鯖寿司も種類があって美味しいのでおススメです。小浜で何ヵ所か廻ったので次は高浜へ向かいました



高浜はよく通っているのですが波が無い時に訪れる事はあまりないですが、鳥居浜でいつも波をチェックする地蔵前のポイントがドラマではよく映るのでここでもロケ地巡りをしました。北村匠海さんと車いすの少女が出会う防波堤のシーンがよく出ますが、ここは鳥居浜の真ん中の方にある堤防です。またその堤防へ降りる手前の道路がよく映し出されるのでここも画像に残しました。また前半でよく行っていた食堂も高浜にあるのですが、ここは外から見ても全然分からないのでスルーしました。ということでこのロケ地を廻った時はまだ4月だったのでドラマが始まってまもなくでしたが、ロケ地を見てきたので余計に親近感が沸いて今後の展開が楽しみです。昔ですが車の免許取り立ての十代の夏は毎年小浜を訪れていたのでドラマをきっかけに小浜がもっと盛り上げれば良いなと思います。皆さんも是非訪れてみて下さい
