ボート関連バスボート,バッテリー

MAXXUM PRO 80

愛用していたボートは24Vのエレキ(ミンコタ MAXXUM PRO 80)を使用していたのですが、12Vのバッテリーが2台必要なのですが、このバッテリーがとんでもなく重たく、毎回積んでは降ろして家で充電していたので腰痛持ちの私はこのバッテリーと燃料運搬用の携行缶には相当苦しめられました(笑)

80A


そんな時、エレキの専門店でこの話をしてたら通常私が使っている105Aとひと回り小さい80Aを使用したとしてもそこまで気にするほど釣行時間に影響しない電流量ということと重量が若干軽くなるとお聞きして早速80Aに変えました。





105Aで大体24kgあり、80Aにすると20kgになるので少しのことですが移動がだいぶ楽になりました。80Aに変更してからも釣行途中でバッテリーが上がったことは一度もないです。まあ琵琶湖なのでエレキだけで移動することもあまりなかったですが。

ただ、バッテリートレイに隙間が出来てしまう為、エンジン走行時に不安定になると危険なのでアルミ角パイプで隙間を埋めます。(すみませんDIYというほどでもない作業です)

バス釣りバスボート,バス釣り,琵琶湖

テレビの釣り番組ではボート釣りが頻繁に放送されているのでボート釣りがどんなものかを知る為に、ボート釣りにチャレンジした時のレポートです

そしてボートをレンタルしようと思い琵琶湖の烏丸半島付近にあるからすま Fisherman’s Parkさんでアルミボートをレンタルしました

アルミボート

今から考えたらなんでそんな時期にと思うのですが、素人は怖い物知らずで12月でもボートと魚探さえあれば魚の居てる場所は見つけられるし絶対釣れると、根拠の無い自信を持って予約しましたが、先ず前日に電話をするが大荒れになるから明日はやめた方が良いと言われて一回目は断念

湖が荒れる?海でもないのにってその時は普通に思っていました。サーフィンもやるので湖が荒れてもたかが知れてるって思ってました

大荒れの琵琶湖

それから数週間後、確か年が明けて1月だったと思いますが再び予約すると明日は大丈夫そうだと言うことでお世話になりました

しかし、先ずエレキの使用方法が解らないので教えて貰い、魚探の使い方も見え方も全くわからないままどうにかなるだろうと出船しました 内湖から水門を通過して、いよいよ琵琶湖に出るのですが目線は低いし琵琶湖が広大過ぎて何処を目指せば良いのか全く判らず

広大な琵琶湖

適当に釣ってみるが釣れそうな気配が感じれないので、他のボートが集まっているところを目指すがこれまたおカッパりしかしたことがないのでどんなルアーを投げれば良いか判らず、色々投げるが全く反応なし

折角ボートを借りたので釣りたいが、船上でリグっていると気分が悪くなってきた。自分で操船していてそこまで荒れていない湖で酔ってしまった

そんなことになるとは思いもよりませんでしたが、お陰で弁当もあまり食べれず、ルアーを結び直したりするとまた気分が悪くなるので 細かい作業が全く出来ずお手上げ状態でした。それでも船の操作は楽しいので走り廻っていましたが、止まって釣っていると気分が悪くなり、走っては気分が持ち直しの繰り返しでした

船の操作はだいたい解る様になって、エレキもどんなものか理解は出来ました。ただ魚探をいじっていると気分が悪くなるので船の操作だけを覚えた感じで、バス釣りはまともに出来ませんでしたが色々学んだ一日でした 高いお金出して何しに行ったんや~

後日談ですがこの後もボート購入までは、からすま Fisherman’s Parkさんでボートを数回レンタルし、船酔いはだいぶマシになりバスも無事釣れるようになりました

お世話になった「からすまFisherman’s Park」さん

一度後輩と一緒に乗った時ですが酔い止めの薬を飲んだにも関わらず後輩はなんとボートをスロープで降ろしただけでノックダウンしました(最短記録かと思います)そのまま内湖から琵琶湖に出たところの烏丸半島の桟橋で下船しました

琵琶湖は風が吹くと大荒れになりますので、最初は船酔いとの闘いでしたが慣れれば湖が荒れてもリグれるし、弁当も食べれる様になります ボートを所有してからはマリーナが北湖側にあったので荒れには直ぐに慣れた様に思います(怖いですが)

ただ琵琶湖が本気で荒れた時はアルミボートの時なんかは帰着するとパンツまでビチャビチャで、湖なのに波乗り出来そうな波が立ちます 始めてボート釣りをされる方は一番釣れる季節で荒れていない時を狙った方が賢明です