伝説のラジオ番組 松本人志と高須光聖の『放送室』

2022年6月21日色々松本人志&高須光聖の放送室

この放送室という番組は2001年10月4日から2009年3月28日までTOKYO FMをキーステーションにJFN37局ネットで放送されたラジオ番組で約7年以上放送されていました。番組のコンセプトは誰にも知らせるなということをモットーにしてスタートしたラジオですが、芸人さんの間でも話題になっていた番組で松本人志さんと小学校からの同級生の放送作家高須光聖さんとの幼馴染ゆえの素直なやり取りで昔話や近況での話題で本当に楽しませて頂きました

毎週楽しみに聞いていたので放送が終了になる時は本当に寂しかったですが、繰り返し過去の放送を聞いていました。この放送室はCD化にもなっているので聞けなかった回などはCDを購入して聞きました。このラジオ番組は武道館での収録を行ったり、小さい会場で収録をしたり、芸人によるカプリチョーザ杯と言われるカプリチョーザ(スポンサー)の提供による商品券の争奪戦だったり、放送中にも色んなハプニングがあったりと本当に楽しませて頂きました

二人のやり取りは本当に最高でした

番組名は、2人が中学生時代「放送部」に所属していたことから高須が「放送室でええやん」と言ったことに因むもの。松本の話し相手がタレントではない高須であるのは、松本曰く「話し相手が芸人、タレント、アナウンサー、DJといった人ではない番組を一つやっておきたかった」、「高須とは元々友人同士だがお互い忙しくなり話す機会も減ってしまった。それならばいっそのこと仕事にしてしまえばいい」という理由からである。番組開始当初のコンセプトとしては「誰にも(聴いていることを)言うな」と少しマイナーな番組を目指していたようだが、その意に反して業界内聴取率は高かったという。2人の会話の内容はお互いが近況報告や、高須も制作に関わるダウンタウンの番組の裏話、2人の少年時代の話など話題となることは多岐に渡る。その際には、裏方である番組スタッフや一般人である2人の同級生の名前など一般には知られていない名前が挙がることも多い(Wikipediaより)

私は波乗りの行き帰りで往復9時間程度のドライブを毎週行っているのでこのようなラジオ番組があると本当に気が紛れて長距離移動が楽になります。1時間番組なので何度も聞いた回も沢山ありますが、次はあの回が聞きたいなという感じでタイトルに内容のコメントを入れて録音してコメントで検索して聞いていました

タイトル一覧を纏めてみましたので、気になる方は聞いて頂けたらなと思います。年月が経っていますが今聞いても充分楽しめますのでおススメです

【放送室 放送回&タイトル(勝手に付けてます)】

第1回~第100回
第101回~第200回
第201回~第300回
第301~最終回

放送室もう一度やってくれないかな~

Posted by いっちゃん